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ラ・メゾンが美味しい食材とその産地をご紹介します!
その他
2021.11.24

駒澤大学 ×ラ・メゾン コラボレーションタルト販売!

駒澤大学経済学部 吉田ゼミのみなさんと、全国各地の旬の食材を使用したタルトを開発しました。
11月27日「そらマルシェ」にて販売決定!

ラ・メゾンを運営する株式会社ピー・エス・コープでは、数年前より吉田ゼミのみなさんと共に、産学連携として新商品開発や販売方法の戦略構築について研究を行っています。

今年はラ・メゾン センター北店にて毎月月末開催の「そらマルシェ」での、コラボレーションタルト販売を計画しました!
テーマは、『#あなたの1pieceが世界を1peace豊かにする』。

ラ・メゾン センター北店にて開催の「そらマルシェ」

今回、吉田ゼミのみなさんが目をつけたのはこちらの食材。

①ラ・フランス

山形県「三鷹洋梨園」のラ・フランスを使用。
「三鷹洋梨園」は明治35年から受け継がれる老舗の農園。
樹齢100年以上の古木から収穫されるラ・フランスはきめ細やかな果肉が自慢で、絶妙な甘味と酸味のバランスが特長。

②キウイ

神奈川県相模原市にある「SATOキウイファーム」のキウイを使用。
「SATOキウイファーム」のキウイは、無農薬で肥料もオーガニック。一つ一つ手作業で丁寧に育てられています。
形状が丸く、豊かな甘みが特長です。

③安納芋

神奈川県横浜市の「自然菜園あかね空」のさつまいも、安納芋を使用。
「自然菜園あかね空」は未来への環境負荷を抑えたいという想いから、化学薬品、化成肥料などは使用していません。
想いのこもった野菜から、ねっとりとした食感がクリームとも合う、安納芋を使用します。

④栗天下かぼちゃ

最後のこだわり食材は、北海道「玉手農場」の栗天下かぼちゃ。
珍しい皮が黒緑色のかぼちゃで、ゆっくりと糖化するため、長く貯蔵することで甘みが増します。


選ばれたこだわりの食材とアイデアをもとに、ラ・メゾンのパティシエが商品を作成しました。
そして、11月11日、ついにタルトが完成!
みんなで試食します。

パティシエから、試作した商品の説明を受けます。
みんなで「いただきまーす!」
じっくり味わいます・・・


満場一致の「美味しい!」で商品化決定!
完成したタルトがこちら↓

ラ・フランスのフレッシュフルーツタルト
安納芋と栗天下かぼちゃのモンブランプリンタルト


こちらのタルトが購入いただけるのは、11月27日(土)開催の「そらマルシェ」だけ!
お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。