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ラ・メゾンが美味しい食材とその産地をご紹介します!
旅するラ・メゾン
2022.05.10(2022.07.26 update)

太陽の日差しをたっぷり浴びて真っ赤に実った「宮崎マンゴー」

初夏の日差しが差し込む暖かな季節、
ラ・メゾンでは完熟のマンゴーを求めて、九州・宮崎県を訪れました。

ラ・メゾンで初めて、指定農園でフルーツを仕入れる「宮崎マンゴー」

宮崎県 「スターフルーツカンパニー」の日髙さんに、お話をお伺いに行ってきました

たくさんのマンゴーが実っていました。

今年の宮崎マンゴーは
ラ・メゾンとして初めて【農園指定】で仕入れることが出来ました。

ラ・メゾン アンソレイユターブルの44店舗で使用するのは
宮崎県 西都市にある農園「スターフルーツカンパニー」の日髙さんが育てた宮崎マンゴーです。

代表取締役 日髙さん

創業36年。
昭和から令和にかけてマンゴーのみを生産し、宮崎県内でも最も古い樹齢の樹もある歴史ある農園「スターフルーツカンパニー」。

現在では5棟のハウスで約7万玉のマンゴーを栽培されています。
日髙さんのお父様は、宮崎で初めてマンゴーの栽培をしたメンバーの一人。そのお父様の急逝にともない、22年前に農園を引き継ぎます。

丁寧にマンゴー栽培について教えてくださいました。

日髙さんのマンゴー栽培は、
1本の木に100個になるように調整するため、実が小さいうちに摘果します。
そうすることで、栄養が集中し、糖度を上げることができます。

またあえて葉っぱは1つの枝に20枚と多く残し、木本来の体力をつけているそう。
肥料には植物性の肥料や卵の殻などを使用し、有機肥料での栽培にこだわっていらっしゃいます。

マンゴーの木。実がずっしり重たそうです。

見せていただいたこの状態から、約1,2週間後から出荷が始まるとのこと。

現在は赤黒い色味ですが、熟していくと太陽のように真っ赤になります。
マンゴーは、完熟すると樹から実が自然に落ちてしまいます。自然落下し傷ついてしまうのを防ぐため、ネットで丁寧に1つ1つ吊るされています。

そうすることで無理な早熟をさせず、完熟するまで樹上で育つ日高さんのマンゴーは、甘味と酸味のバランスが取れた特有のうまみと、みずみずしい滑らかな食感を生み出します。

スターフルーツカンパニーの宮崎マンゴーを使った季節限定タルト

『宮崎マンゴーといちごのショートケーキタルト』

1piece ¥1,100(税込)
販売期間:2022年5月16日〜5月31日
販売店舗:ラ・メゾン アンソレイユターブル パティスリー

濃厚な甘みの宮崎県産完熟マンゴーを使ったショートケーキタルト。ふわふわなスポンジと北海道ホイップクリームで濃厚なマンゴープリンと甘酸っぱいいちごをサンドし、なめらかなカスタードタルトに重ねました。


*収穫状況などにより、農園が異なる場合がございます。

今澤 綾〈いまざわ あや〉
ラ・メゾンの企画広報担当として全国の生産者を取材しています。休みの日には旅行やフェス、イベントに行ったりとアクティブ派ですが、おうちでゲームもお気に入り。各地で見つけた食材を中心に発信していきます。