ごちそうふくおか〜美味しい福岡に出会いました

シェフとパティシエが福岡で触れて学んで感じた
美味しい食材で新たなレシピを考案。
素材を生かしたメニューが期間限定で登場します。
生産者自慢の食材をつかった
「ごちそうふくおか」をお楽しみください。

【フルーツタルトが当たる!ごちそうふくおかキャンペーン】店内メニューのQRからアンケートにお答えいただくと抽選で豪華賞品プレゼント!/5名様:【オンラインショップ限定】ラ・メゾン フルーツタルト、20名様:タルトチケット1,000円分

福岡のフルーツを使用した、
お祝い事にもぴったりの
ミニホールタルトもご用意。
店舗で受け取れる
オンライン予約も承っております。
是非ご利用ください。

こだわりのmekiki食材

一本槍イカ

一本槍イカとは、筑前海で水揚げした胴長15cm以上の釣ヤリイカを福岡県がブランド化したもの。
筑前国(福岡県)の武士が使用していた、天下三名槍の“日本号”にちなんで、筑前海漁師が釣り上げた高品質の活ヤリイカは『一本槍』と名付けられました。一本槍イカの取り扱いは、福岡県内の飲食店等にとって“活魚で刺身を提供・販売”している証にもなっています。
透明な身、心地良い歯応えと甘みこそは、まさに活物の証です。加熱しても噛めばとろりと広がる旨みと甘みが楽しめます。

糸島キャベツ

糸島市はキャベツの産地。主には極早生のとても柔らかいキャベツ。関東では、日持ちしない等の理由で、あまり流通していません。収穫は手作業で1つずつ行われ、丁寧に出荷されます。
柔らかく甘いので、煮込むよりさっと火を通すくらいがおすすめ。

糸島カキ

糸島の海は、牡蠣の生育に適した「波が少ない」「大きな川に近い」環境。川に多く含まれる豊富な栄養を摂取したプランクトンを食べることで、旨みが多くミルキーな味わいのカキになるのだそう。

また、適度に台風がくることで海水が流動し、海底に沈んでいる栄養素が循環し、カキの旨みも増します。
海水温が高くなりすぎる夏を避け、糸島の牡蠣は1年で収穫。収穫が早い分小ぶりですが、旨みがギュっと詰まって臭みの少ないカキが収穫できるのです。

福岡有明のり

有明湾一面に広がる海苔網。9月頃から3mほどの支柱を立てるところから始まります。そこに牡蠣殻を袋に入れたものを吊るすことで、海苔網に種付けをしていきます。干満差がある海中の支柱に吊るされた海苔は、繰り返し海水に浸し日光に当てることで、旨みをたっぷり蓄えます。

福岡有明のりは、甘みと旨みが口の中に広がり、軽やかな口溶け。栄養価も高く、健康志向の方にもおすすめの食材です。

福岡明太子

福岡県漁連より仕入れた福岡明太子。「北海道産昆布」「鹿児島枕崎の鰹節」と福岡県漁連自慢の特性調味だれに漬け込み熟成し、辛みの中にコクのあるうま味が味わえます。粒子感があり、香り豊かな味わいに仕上げています。
明太子のルーツは韓国にあります。韓国では食材を唐辛子に漬け込む食文化があり、明太子もその一つでした。その明太子を、日本流にアレンジしたルーツが福岡県にあるため、今では福岡県の名産となりました。

あまおう

「あまおう」は福岡県のみで栽培されている、福岡県を代表するいちごで、『あかい・まるい・おおきい・うまい』の頭文字をとって名付けられました。「女峰」「とよのか」をかけ合わせてできた「あまおう」は、大きく形がよく、濃赤色でツヤのある果皮、高い香りで濃厚な味わいです。
あまおうの栽培は、日照時間や温度による影響が大きいため、こまめな調整が必要です。ハウスの開閉を行い温度調整をしたり、ライトの点灯で日照時間を増やしたりと、その時の葉やランナーの様子を見て、日々丁寧にいちごに向き合う姿はまるで子育てのよう。

また、一つの苗に実がなりすぎると負担がかかり、一粒一粒が小さくなってしまうため、一苗に20〜30個咲く花を7〜8個まで摘花します。そうすることで、あまおうの大粒な実ができるのです。

粒が大きい方が酸味が薄まるので、味もよくなります。畝(うね)の上に実をのせることで、苗の負担が減り日光にも当たりやすくなるため、より色づきもよく大粒になります。
じっくり日数をかけて大きく育ったあまおうは、甘くジューシー。タルトとの相性も抜群です。

八女(やめ)抹茶

福岡県南部、八女市。お茶で有名な産地で、全国茶品評会でほぼ毎年、最高位の農林水産大臣賞や産地賞を獲得しています。”甘くてコクのある豊かなうま味”が自慢。
手積みで収穫するなど、量より質を大切にする匠の丁寧なお茶づくりによって、長年に渡り高品質の評価を受けているのです。
八女地域は、有明海沿岸の穏やかな気候と山間の冷涼な気候が重なるため、霧が発生しやすく、お茶の栽培に適しています。
霧がかかるとお茶の葉は紫外線をあまり浴びず成長を抑えられることで甘み成分の「テアニン」が多くなるのだそう。

不知火(しらぬい)

初冬から翌春にかけて旬を迎える柑橘の「不知火」は「清見」と「ポンカン」のかけあわせで生まれました。

果皮は厚みがありますが手で剥くことができ、温州みかん同様、袋ごと手軽に食べられます。ぷっくりとした凸は、花が咲き実ができる時期の寒暖差が大きいと出てくるそうです。甘みが強く果汁たっぷりの人気の果実です。

注意事項

※食材の入荷状況により、産地やデザインが変更になる場合がございます。ご了承くださいますようお願い致します。

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